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The Mail Magazine(小玉歩)って何だ??

2月20日の20時から、小玉歩氏の新しい教材が発売されましたね。

教材名は「The Mail Magazine」

そのままズバりというか、ここまでど真ん中の名前をつけた教材を、私は見たことがありません。

何ですかね、メルマガ(Mail Magazine)で稼いでいる小玉氏の自信の表れなんでしょうか?

本人もメルマガの中で

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「もう、ど真ん中の教材名ですが、それを堂々と言い切るクオリティに仕上げています。これまでのメルマガ教材とは異次元のものになります」

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と言っていますし、おそらくそうなんでしょう。

ネットビジネスをするうえで、

・メルマガはやったほうが良い
・メルマガをやらないと稼げない

みたいなことを言う人って多くいます(むしろ言わない人のほうが少ないくらい)。

そのため、猫も杓子も、とりあえずエキスパートメールなどのメルマガスタンドに登録して、とりあえずメルマガを書こうとする。

何かしらのネットビジネスをかじったことがあるなら、あなたもきっと、そんなメルマガスタンドを使ってメルマガを書いたことがあるんじゃないでしょうか。

↑エキスパートメール

…で、毎日日記のような、ふわっとしたメルマガ書く人もいれば、毎日無料オファーのリンクだけてんこ盛りのメール送る人もいる。

でも、そういう人のメルマガを見ていて思うのは、

「みんなメルマガを使う最大のメリットを理解してないよね」

ということ。

このブログ記事にも書いてあるけど、メルマガを使う最大のメリットは、なんといってもセールスのタイミングをコントロールできる点

メルマガを使う最大のメリットはセールスのタイミングをコントロールできる点

アフィリエイトサイトでもブログでも、検索エンジンからの流入やPPC広告で集客するサイトというのは、言わば待ち(プル)の営業ツール。

一方で、メルマガというのはこちらのタイミングでプッシュ営業ができるツール。

商売において、この営業(セールス)のタイミングをコントロールできるツールが使えるか否かは、非常に重要。

例えば、機嫌が悪い人。起こっている人に対して物を売ろうと思っても、いくら良いオファーをしたところで、なかなか売れない。

一方で、何か良いことがあって、とても機嫌が良いお客さんであれば、同じオファーでも、売れる可能性はかなり高まる。

その他にも、今回の小玉歩氏の新しい教材「The Mail Magazine」のオファーなんかまさにそうですが、商品発売時など、こちらが意図したタイミングで何かをオファーできるかどうか。

このセールス(営業)のタイミングをこちらでコントロールできるかどうかで、やっぱり得られる売上というものも大きく異なります。

そういう意味で、プル型の営業ツールだけでなく、プッシュ型の営業ツールとしてメルマガが使えると、非常に効果的です。

プル型の営業ツールだけでなく、プッシュ型の営業ツールとしてメルマガが使えると、タイミングをコントロールできるようになるので非常に効果的

例えば、いわゆるASPアフィリエイトと呼ばれるスタイルで、

・SEOやPPC経由でアクセスを集める
・そのアクセスをアフィリリンク経由で広告主へ送客して報酬に転換する

そうやって月7〜8桁(数百〜1千万円)以上の稼ぎを上げているアフィリエイターというのは、比較的多くいます。

広告主やASPですら操ることが困難なレベルで稼ぐ、ドラゴン級のアフィリエイターは結構います

参考:「副業アフィリエイトで月100万稼ぐために必要な17のこと。ASPや広告主が教えてくれないアフィリエイトのリアルをまとめてみた」より

彼らの中には、Twitterやブログなどで情報発信している人もいるので、実際に調べてみるとよく分かりますし、また、実際に自分自身で、この手のSEOやPPCといった検索流入だけに依存した集客をやってみるとよく分かりますが、

・検索ボリュームは日によってアップダウン激しい
・そのため、日々のアクセスもアップダウンが激しい
・結果として、日によってアフィリエイト売上のアップダウンも激しい

こういう事実に気付きます。

例えば、下記のつぶやきをしている人は今日時点で「青汁」という単一ビッグワードで1位のアフィリエイトサイトを運営しているわけですが、

デイリーの(1日で発生する)アフィリエイト報酬が48万円の日もあれば、12万円の日もあるわけです。

青汁というキーワードは、いわゆるアフィリエイトで稼げる()キーワードの一つなわけですが、売上は、なかなかのジェットコースター(アップダウン)っぷりで全く安定していません

※購買意欲が高い人が検索する検索キーワードであり、その需要に対して商品を供給する状態が整っている(=広告主がアフィリエイトで集客する文化がある)

一方で、例えばこの「青汁」というキーワードで1位を取っているこの人が

アクセスを、そのまま広告主に送客してアフィリエイト報酬に転換する

アクセスを、いったんメルマガなどの顧客リストに転換。その後、メルマガ(やステップメール)などでアフィリエイト商品をオファーする

の形に切り替えるだけで、

・アップダウンが激しい売上を安定させられる
・短期的な売上は下がっても、リストがたまるのでビジネスは盤石になる
・ある程度、売上をこちらでコントロールできる

こういった状態を作り出すことができるわけです。

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プル型の営業ツールのみでは、売上のコントロールが効きにくいが、プッシュ型の営業ツールとしてメルマガを併用することで、売上をある程度コントロールできるようになる。取りこぼしも少なくなる

もっと言えば、仮に今、最高で1日48万円、悪くても1日12万円のアフィリエイト報酬が発生している状態でも、これがいつまで続くか分からないわけです。

特にSEOの場合は、Googleがその順位決定のアルゴリズムを全て開示していない以上、ブラックボックスの中で暫定的な最適解を立てながら、手探りで進むしか無い。

この「青汁」で1位を取っている運営者の人でさえ、「なぜ自社のサイトが1位なのか?」に明確に答えられるかと言えば、決してそんなことは無いわけです

これは、イコールで、いつこのサイトが圏外に飛んだり、大幅順位ダウンするか分からないわけです。

一方で、アクセスをしっかりと顧客リストに転換しておけば、仮にこの先どこかでサイトが圏外に飛んで、検索エンジンからの流入がピタリと止まってしまったとしても、

・それまでに蓄積したリストだけで食っていける
・相当数のリストが貯まるのでリストマーケだけで安定的に売上が作れる

という状態が作り出せるわけです。

まぁ、何が言いたかったのかと言えば、

「リストを取らずにアクセス垂れ流している暇があったら、リストを取ってメルマガやれ」ということです。

メルマガ学びたいなら、小玉氏の「The Mail Magazine」で、いったん学ぶのもありかもしれません。

参考→「副業Q&A:副業アフィリエイトで月100万稼ぐために必要な17のこと。ASPや広告主が教えてくれないアフィリエイトのリアルをまとめてみた」より